海外で日本語教育、子育ての悩みってなに??


10月1日「何を使って、どう教えるの?日本語」セミナーに参加する皆さまのお悩みってなに?

こんにちはー

とうとう、今年最大の(勝手に最大となずけさせていただきます。)海外在住、そして日本在住でも日本語教育に興味ありありの方たちのための、セミナー

 

「何を使って、どう教えるの?日本語教育」セミナーも、とうとう来週に迫ってきました!

 

いままで、いろいろとなぜ、このようなセミナーをやるのかとか、どんな人のために役立つセミナーかをお伝えしてきましたので、

1・子育てが一番つらかった時は?自宅でも海外オンラインセミナーをやる理由は?

 

2.「何を使って、どう教えるか?」セミナーに参加するとなにがかわるのかな?

 

今日は、参加者様たちが、どんなことにお悩みか、どんなことを聞きたいか?ということをアンケートを取らせていただきましたので、こちらに載せさせていただきます。

(アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。了解を得た方だけ、皆さま匿名で載せさせていただきます。_)

 

 

どんなお悩みですか? どんなことを聞きたいですか?

絵本や言葉の絵辞典などを日本から持ってきたのですが、読み聞かせ以外に具体的にどう使ったらいいか悩んでいます。(今は飽きてしまっているようです)

10歳男児ですが、日本語力が充分でない為、読み聞かせする本、あるいは自分で読める本を見つけるのが難しです。簡単な本だと「これは小さい子供用だ」とプライドが傷つくようですし、内容的にも幼稚すぎるような気がします。かといって小学生向きになると、日本語が理解できずに難しすぎて退屈してしまう・・・という状態です。子供の年齢と日本語力のバランスが取れていない場合は、何を基準に、どのように読み聞かせの本等を選ぶと良いのでしょうか。

どこまでの日本語レベルを習得して欲しいのか自分自身わからなくなってきている。

娘(もうすぐ六歳)は日本語を興味をもっており、ありがたいことに親が時間をかけて教えなくてもひらがなとカタカナの読み書きが習得できてきています。ただ、ワークブックやドリルが嫌いなので、書き順等がめちゃくちゃです。無理やりやらせるのもよくなさそうだし、書き順があってなくても、書いてある言葉の意味は伝わるので、いいかな。と思ったりするのですが、先生はどう思われますか?

両親の母語(2種)以外の言語を学ぶ場合の注意点

日本語レベルに開きがある生徒たちへの教え方

同じように海外でバイリンガル子育てをしている人が、日本語教育においてどのような体験をしているのかを知りたい。今は私が一人で手さぐりで日本語を教えているが、プロ(先生)のお話をきいて、是非それを実践したい。

参加して得られることと、参加してほしい理由

 

セミナーで得られるこをあげてみたいとおもいます。

1.紆余曲折しないで、自分の子供にぴったりの、もしくは海外在住の日本人の子供さんにぴったりの教え方や教材の使い方を学ぶことができるので、結果的に、教材の無駄使いをしなくて済む。(爆)

海外に住んでいるお子様に、日本に住んでいるお子様と同じような教材をやらせたり、本をよませてもちょっと違うな?・と感じることがあります。

すごく小さいうちはいいですが、小学校の3,4年くらいになると日本から取り寄せる教材も、「日本に住んでいるからこそ」わかるような本や教材になってくるので(当たり前ですが、)そのまま読ませたりやらせても全然興味がわかない場合があります。

まあ、うちはそうでした。

なんでわからないのかなーーなんて、いらいらしたり、、ダメ母ぶりを発揮していましたよわたしは。

日本語教育に関しては、本当に遠回りしてきました。

 

だから、今悩んでいる方にはさっさと、専門家の先生の話を聞いて、軌道修正してほしいなーーと思うんです。 😆 

 

 

2.海外で実際に「海外で育った日本人」に教えてきた長年の経験と知恵で、いったいどうやったら、効果的に「教材」を使ったり、なるべく「自然に」しかも「楽しく」日本語を覚えさせてあげるやり方が学べます。

 

先生方は、「実際に」「現実的に」「現在も」海外に住む日本人のお子様に教えていらっしゃいます。

海外にすんでいるといっても、ご家庭によっていろいろな環境が違うということはもちろんありますが、「経験豊富」で「実際に今までやってきた方法」を学ぶ機会は他にはないと思います。もちろん日本国内、外で自分で交通費を払っていったりすればべつですが。。

ご自宅にいて、専門化の意見が聞けるのはこれからの海外子育て人生にとって、必ず役に立つものだと思います!

 

3.世界各国に住んでいるお母様と一緒に学ぶことで、「わたしもがんばろう!!」という気持ちが生まれます。

こうした気持ちはとても大切だと思うのです。

普段、家庭内でお子さまとだけ関わってきていろお母様は多いと思います。そして、それはとても素晴らしいことなんですよ。でも、たまには、「はああーいろいろな人に会っていろいろな意見をきいてみたいわーー」とか、「外部からの刺激がほしいーー」って思うこともありますよね。私はそうでした。もともと、一人でどこにでも行くような性格だったということもあり、子育て中、ほとんど家で子供と対峙していた時はさすがに、「はれーーーー」となりましたわ。

「自分だけじゃない」

と思うとがんばれることってあります。

そうした「心」の洗浄の意味でも、参加していただきたいとおもっています。

 

4.今回は、「個人的に先生に相談したい」「ほかの誰にも自分の悩みを聞かれたくない」という方のために、+1000円で、個人相談室も受け付けています。

これは別に強制ではなく、プライベートなお話を相談したい方や、個人的に一つの相談ではなくてたくさんの相談をしたい方のみ利用していただけたらと思って、先生とご相談の上で承ることにいたしました。

セミナーで人に顔を見せるのも嫌だし、自分の家庭内の話をあまりしたくないけれども先生にはどうしても聞いておきたいという方は、ウェブカメラをつけずに参加して、先生にご相談することもできます。

 

なかなか、こういった機会に先生方とお話をする機会もないことですので、こちらも利用していただけたらと思っています。

2017年10月1日日曜日セミナー お問合せ、そして、内容!

 

日にち 10月1日(日曜日)

時間  午後7時(日本時間)

参加費 3500円

(先生方に個人的にご相談したい方は+1000円で当日別部屋でご相談できます。)

 

内容  大きく分けて、5つのことに関してお話いたします。

 

1.マルチリンガルの子ども達ってどういう子ども達?

 疑問例
「マルチリンガルだから、多言語が話せる子どものことなんだろうなーーなんて思うのですが、、勝手に、「すべての言語が完璧」」って思っっちゃうのですが。。どうなんだろう???」
 

 

2.教えることは一緒に変わること
 
疑問例
「子供と一緒にいると学びがたくさんあるのは、なんとなくわかるけど、変わるってなに??」
 
 
3.具体的にどう教えるのか?教授法
 
疑問例
「だいたい、私教師でもないし、、教えるって何?もう、家庭のしつけで手一杯だし、インターネットではいろいろな情報がありすぎて、どうやって子供に日本語をおしえてらいいのかわからないわ。」
 
 
 
4.二種類の「教える」話
 
疑問例
「二種類の教える」ってなにーー???子供には楽しく教えたいけど、私イライラしちゃうわさー」
 
 
5.人型ポートレート
 
疑問例
「人型ポートレート??ってなんですか??」
 
そして、最後に
 
質問タイム!!
 
 
 

講師の先生方のプロフィール

おひさま筆頭著者の、山本絵美先生は、ライデン大学の修士課程に進学し、

 

マルチリンガルの子どもの日本語教育をテーマに修士論を執筆、

 

現在は、ライデン大学日本学科の日本語常勤講師、補習授業校講師、てらこや講師として勤めながら、

 

早稲田大学大学院日本語教育研究科の博士課程に在籍し、

 

研究テーマは、『海外在住のマルチリンガルの子ども達の言語教育・言語アスピレーション』。

 

 

ということで、この道の専門家および、現役でマルチリンガルの子供たちに触れ合い教育をなされている方です。

 

先生の研究成果は、日本語教育国際研究大会、ヨーロッパ日本語教育シンポジウム、Multilingualism-The Key Debates, The European Conference in Europe などでも発表していらっしゃいます。

 

 

 

また、おひさま共同著者の上野淳子先生は、京都外国語大学日本語学科卒業後、南ホランド大学日本語学科のゲスト講師を経て、2000年よりオランダ在住。

 

2008年発足時から、てらこやアムステルダム(日本語教室)の講師をつとめていらっしゃる経験豊かな先生でいらっしゃいます。

 

ご自分も2児の母で海外在住ということでご家庭での日本語教育についても答えていただけます。

 

 

 

最後に、おひさま共同著者&おひさま広報担当でいらっしゃる、

米良好恵さんは、

 

2児の母でいらっしゃり、

ご自身がイギリス育ちのバイリンガルで

 

現在はマルチリンガルの子ども達のための日本語教室てらこやアムステルダムの講師をつとめる傍ら、

 

日本国内の教育機関(大学・高校・専門学校)のセミナー講師、福岡国際交流センターのセミナー講師、英語講師、企業通訳者、メディア通訳コーディネーター、教育関連のライターとして大活躍中です。

 

 

ご自身が海外育ちで、海外に住む子供たちの気持ち、日本語を勉強することの大事さ、大変さをよくしっていらっしゃるので、子供たちの思いを代弁できる貴重な先生です。

 

 

お申し込み、お問合せ

 

お申込みお問い合わせは、

こちらのリンクからお願いいたします。

 

それでは、今回もたくさんの方にお会いできることを楽しみにしています!




Learn Japanでは、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアに住む子供たちのためのオンライン日本語継承語個人レッスン又はグループレッスンを承っています。

9月から一緒に遊びながら勉強しませんか?テルテル坊主だけでなく、毎回面白い遊びやお話を通して日本の文化に触れながら日本語を話すことが楽しくなるような授業をします。

体験授業がありますので、いつでもご参加くださいね。

お問い合わせはコンタクトフォームからお願いします。

 

また、

 

Learn Japan では、日本の歴史を日本の教科書に沿っての授業、そして

講師の斎藤武夫先生のアイデア満載感動いっぱいの授業を開いています。

子供たちがただ聞くだけでなく、生徒さん全員の、

参加型授業で、自分がその時の時代にうまれていたら??

という観点から学ぶ歴史教室です。(7月、8月は歴史教室はお休みしますが、9月からまた再開します。)

 

一週間に一度世界中にすんでいる生徒さんと一緒に歴史を学んでみませんか?

詳細はこちらから

途中参加大歓迎の、2週間無料体験実地中なので、どうぞふるってご参加くださいませ。

申し込みはこちら。

海外で日本語教育、子育ての悩みってなに??
ホール・典子
Author

初めまして。ホール典子といいます。
日本語教師をしながら、日本語や日本の文化や歴史を届けるオンライン教室Learn Japanを開き、
ウェブ運営とセミナー開催のオーガナイザーをしています。
海外育児、田舎生活、日本語教育の悩みなど自分が悩んできた経験から、従来の「国語」の勉強ではなく生活に密着したトピックを取り上げて日本文化を楽しく気軽に学べるような場所がLearn Japanです。 どうぞよろしくおねがいいたします。

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