国際化ってなに?海外在住の日本人にこそ自国の歴史を学んでほしい理由


皆様、

こんにちは。

怒涛の12月のクリスマスの準備が終わったと思えば、日本人なので、お正月にむけての準備で忙しく、(準備といってもたかが知れているんですけど。ははは)やっとお正月にはゆっくり休めるかと思いきや、こちらは3が日などないので、2日から仕事始め。。なんだか、いつ休みがあるんだ――??というかんじの今日この頃です。。

(まあ、何回もいいますが、私はたいしたことしていないのですけど。。気持ちだけ浮き上がってしまっていました。)

2018年1月14日歴史教室再開のおしらせ

さて、、

とうとう、1月14日日曜日に、歴史教室を再開いたします。次回の授業は、第33回「伊能忠敬と日本地図」からです。

とても楽しみで、今からうずうずしています。

斎藤先生の歴史授業は、自分達が主人公になり、その時代に生きたつもりになってその時代に生きていたら自分たちはどうするか?ということををかんがえる授業なんです。

つまり、「理想論」だけを語れないんです。

意味が分かりますか??

小さな小学生の生徒さんが、

「気持ち的には、こうした方がいいけれど、、将来を考えて、自分だったらこうする。。」

と一件,非情とも思える決断、考えを述べるようになるんですよ。

そういう勉強をしていくうちに、昔の人、自分達のご先祖様が、どのような苦労をして国を作り守ってきたかということがわかり、感謝の気持ちと尊敬の気持ちが生まれてくるんです。

そうすると、自然に自分達が生き、育ってきた国に愛着がわき、植物に根っこがあって植物が育つのに根っこが大切な役割を果たすように、自分自身に根っこが生えてしっかりとした自尊心が育つのだと思います。

海外に住んでいる日本人の子供は、国語や日本語、算数の勉強は補習校でするけれども、日本人として大切な日本の歴史はあまり勉強する機会がないと思います。

私は、海外に住んでいる皆様にこそ、日本の歴史をもっと知ってほしいと思っています。

なぜか??

だって、、本当にすばらしいんですもの!!わはははははは。(冗談ではないのだ 😀 )

という、わたしも、

日本にいるときは、何も知りませんでした。

ありがたいことに、歴史の先生の授業はおもしろかったのと、父がいろいろとお話をしてくれたので歴史は好きでした。

でも、日本の一番重要なお話は知らなかったんです。

「国の成り立ち」とか、

「日本の神話」とか、

「神社ってなに?」とか、

「そもそも、天皇陛下ってなに?」

とか、、。

高校で

「茶道」と「華道」の時間がありましたが、

「遊びの時間」くらいにしか考えていませんでしたし、(大体先生にきらわれていましたので。。)

修学旅行の時に、萩、津和野、、といったのだけど、

「大きな鯉をみて、海老フライを食べすぎた」

想い出しかないし。。

今から思えば、もったいないことをしました。

典型的な「海外に出て日本大好きになったバブル時代の申し子。。昭和のおんな」

だったんですわ。

よく、国際化、、とかいいますが、語学ができるから国際化できているわけではないと思います。

また、国際基準と言われるものに、合わせることができるから国際化というのでもないと思います。

国際的な人というのは、

自分のバックグラウンドをよく知り、自分自身の考えがありその意見を述べることができ、かつ、相手の意見や考えに賛成や反対の意見を述べながら、お互いの関係を築いていくことのできる人

のことをいうのではないかなとおもうのです。

そして、自分のバックグラウンドを知り、意見を言えるようになるには自分自身のことをよく知っていなければならないし、、ということは、いくらハーフの子供とはいえ、(ハーフでなくても)日本人の血が入っているならば、自分を知るには日本のことも知ることが大事だと思います。

だから、

「海外在住の日本人」にこそ、日本の歴史をべんきょうして真の国際人になってほしいのです。

ということで、

LEARN JAPANで開催しています、オンラインで受ける

「日本が大好きになる、歴史授業」

海外在住の方にこそ、参加していただきたいと思っています。

LEARN JAPAN歴史教室の斎藤先生から一言

みなさん、こんにちは。「日本を好きになる!歴史授業」の斎藤です。  日本では歴史は暗記科目ね!というのが通り相場で、受験前に必死で覚えて終わったらきれいさっぱり忘れてしまいます。歴史に無関心になるために歴史を勉強するというおかしなことになっています。  もうひとつ「WGIP」問題(調べてみて!)というのがあって、とくに近現代史は外国の反日プロパガンダが学習内容になってしまっています。そのために子供達は日本というのは何だか悪い国なんだなあという自虐的な理解を与えられることになります。歴史教育が日本の児童生徒の自己肯定感を傷つけ、彼らの健康な自我形成が妨げられています。  私の歴史授業は「常識」の回復です。  私は、祖国の素晴らしさを学び、日本人としての誇りを持つことができる当たり前の歴史学習を実現してきました。ビジュアルな資料や楽しい読み物を通して、先人の工夫や努力、苦悩や歓喜に立ち会いながら、ドキドキワクワク感動する歴史学習です。どの授業にも、日本のリーダーになって「未来」を選択し考え話し合う場面があります。参加者のみなさんが自分の意見を発表し合って、とても楽しい時間です。  私は今日本の若い教師達に20年かけて開発してきた歴史教育の教え方を授業の進め方を伝える活動をしています。ラーン・ジャパンの歴史教室の講師になれたので、教育現場を離れた今も歴史授業ができるという思いがけないチャンスが得られました。世界中の素敵な生徒さんたちに囲まれて、とても楽しく、そして幸福です。  新しい出会いを待っています。一緒に日本の歴史を学びませんか!

おまけ (セミナー写真)

この写真は、去年やった「歴史の中にはご先祖様が生きている」セミナーの時のものです。

このセミナーは斎藤先生の授業の第一回目でやる先生の授業の背骨と言えるほど大切な授業だと思っています。

参加者の皆様、ひとりひとりじっくり考えていられました!

また機会があったら同じセミナーを開きたいと思っています。

それでは今日も最後までお読みいただきまして、どうもありがとうございました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!!


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