継承語としてのプレイグループ(Play group)


 

This is a course for children who would like to learn Japanese through play and song.
We are very welcome to all children who are interested in learning Japanese or just having fun!

We learn Hiragana, Katakana, Japanese songs, make seasonable crafts following Japanese seasonable events and much more!

このコースは、日本に興味あるすべての子供たちのためのコースです。
この中で、日本人の子どもたちがすこしづつひらがなを覚えていくように、ひらがな、かたかなを遊びながら覚えていきます。
また、季節に応じて、さまざまな日本の行事を取り上げて、折り紙などを使いながら工作をしたり、日本人なら誰でも知っている歌を歌ったりします。

年齢は4-6歳くらいまでの子供たちを対象にしています。

 

近くにプレイグループがなかったり、日本人のコミュニティーがなく、近所のプレイグループに子供を連れて行って、定期的に日本語の環境を作ることができない人のために、1週間に1回、集中力のない小さい子供さんたちのために1日30分の日本語プレイグループです。

最近は、ミクシー、ライン、フェイスブック、いろいろなソーシャルネットワークのおかげで、どこででもいろいろな人とつながることができるようになってきました。

同じ子育ての悩みや、海外生活での悩みを持った人のブログなのを読むことによって、「ああ、自分だけじゃないんだ」と思ったり、コメント欄でお話をして仲良くなったりして癒されることもあるのではないでしょうか。

でも。。。

仲良くなった近所のお友達と子供を遊ばせる機会を持とうと思っても、なかなか時間が合わなかったり、しますよね。私もそうでした。

定期的に日本語で話す機会を作ることは、大都市に住んでいるなら別ですが、なかなかむずか難しいものです。

ちょろっと近所のプレイグループに行く気持ちで、子供も楽しめ、日本語に触れ合う機会もあり、他のお母さんたちと子育てについてのいろいろな悩みなどを話す機会もありますので、(30分プレイグループでそのあとは、話したい人同士で、10分間のお母さんフリートークも設けています)ぜひ利用していただけたらと思っています。

値段は、1回30分(プレイグループ)+10分(親同士のおしゃべりで、月3000円としました。プレイグループに交通費をかけていって、コーヒーを飲んだりしてお金を少し払うのと同じような料金になるのではないかなと思います。

また、「うちの子にはあっているかな?」など、御心配もあるとおもいますので、1か月無料のトライアルの期間を設けさせていただきましたので、「インターネットでのプレイグループってなに??」と思う方は、(きっとたいていの方が思っていらっしゃるでしょう。)ぜひ、、この機会をお見逃しなくお試しください!!

お子様の日本語教育にご心配な方!!小さいうちから、自然に日本語を学ばせてあげませんか?親以外の人と定期的に日本語を話す機会をお子様に設けてあげませんか?

トライアルなどのお問合せはこちらからお願いします。

 

水曜日  午後3時ー(ヨーロッパ)ドイツ、イタリアなど

 

水曜日  午後4時ー (英国時間)、午後4時(ヨーロッパ)

値段   月4回 月3000円(ペイパルでのお支払いのみ手数料として⁺200円で、3200円となります。)

 

水曜日担当の先生は、花海まゆみ先生です。大学で日本語教育養成課程を修了した後、ご自身でもお二人のお子様を育てながら、日本語教育に携わってきた結果、継承語日本語教育の重要性にいち早く気づき、独自のカリキュラムを作り勉強しながら、日本人の子供たちに日本語を教えてきた経歴の持ち主です。

ご自身も小さなお子様をもち、日本に住んでいらっしゃるので、今、日本の子供たちの中でなにがはやっているのか、どんな歌を聴いているのか、どんな絵本がはやっているのかをよく知っていらしてそういったことを取り入れながら授業を進めてくれます。

花海先生と一緒に日本語を楽しみませんか??

 

花海まゆみ先生 (主に、ヨーロッパ、ドイツ、イタリアクラスを担当)

 

プロフィール

趣味:ピアノ、ヴァイオリン、手芸

好きな本:瀬尾まいこ、江國香織

おすすめの絵本:ぐりとぐらシリーズ(中川李枝子・作/山脇百合子・絵)、ももんちゃんシリーズ(とよたかずひこ・作)、きんぎょがにげた、かぶさんとんだ(共に五味太郎・作)、きょうはなんのひ?(瀬田貞二・作/林明子・絵)

 

 私の日本語教師との出会いは、高校の時のオーストラリアホームステイでした。ホストシスターが学校で日本語を勉強していると知り、外国で日本語が学ばれていることに興味を持ちました。そして、大学では日本語教師になる専門コースを修了しました。

 

 日本語を教えているうちに、継承語として学ぶお子さんと出会いました。二つのアイデンティティの間で悩んだり前進したりする様子を間近に見てきました。日本語を学ぶことが辛い時期もあったけれど、今では将来を考える上で、日本語を学んできた環境がその手助けになったことは間違いないと彼女は言っていました。

 

 今、私も5歳と2歳の子供の育児まっただ中です。育児をしていく上で、言語活動はとても大切にしてきました。言葉の遅い、早いはお子さんそれぞれ。でも、語りかけていくことで、話せなくても言葉を理解しているんだということを実感してきました。

 

 継承語として学んでいるお子さんも同じだと思います。小さい頃から日本語でできるだけ話しかけることで、日本語を少しずつ理解できるようになるのです。一つのことを長く続けることはとても難しいです。周囲の環境が整うことも必要です。週末に通う補習校が負担になっている方、補習校だけではなくもっと日本語を学ぶ環境がほしいという方、インターネット上であれば家にいながら気軽に日本語を学ぶことができます。また、お父さん、お母さん以外からも日本語でのコミュニケーションをもつことで、さらに日本語の理解力は発達するでしょう。私のクラスが、その手助けになれればうれしいです!

 

 子供達は、歌や手遊びが大好きです。童謡からちょっとおもしろい歌、いろんな手遊び、絵本を通して日本語を学んでいきます。レッスンは文法や会話、発音だけでなく、お子さんが興味を持っている日本・日本語について題材にすることもあります。少しでも子供達が興味をもってもらえるよう、楽しく日本語を学ぶ場になっていけたらと思っています!