帰国子女のママから聞きたい!海外で日本語を学ぶってどういう気持ち?


こんにちは。

 

 

さて、、、今日は海外に住んで、子供を育てているすべてのお父様、お母様に質問です。

 

「お子様の日本語と現地語を勉強するお子様の気持ちを考えてみたことがありますか?」

 

「あるわよ、当然じゃない」

 

という方は、すばらしい!!

 

わたしはですね

 

ぜっんぜーーん考えたことがありませんでした。」

 

ただ単に、

 

「なんてラッキーな子供たちなんだろう」

 

って、悔しく思っていましたよ。(爆)

 

バイリンガルにはなせるようになるにはいろいろな専門家の方の説やいろいろな親の育て方、教育方針があるとおもうので、

 

はっきり言って

 

「うちは、現地語一本にした」

 

というご家庭もあっていいと思うし、

 

実際に、「一つの言語をしっかりと話せ、理論的に話せるようになることの方が大切です。」とお話もよく聞きます。

 

だから、実際問題、バイリンガルになるかどうかは、

 

「本人が幸せならいい」

 

という、究極な意見に行きついてしまうんですよ。

 

 

いやー本当。。

 

でもですね、

 

「帰国子女」だった人のお話を聞いてみたいと思いませんか?

 

ご自身も海外で育ち、日本語と現地語を一生懸命頑張ってきた人の話。

なかなか聞く機会はありませんよね。

 

たしかに、帰国子女といっても、1000人いれば、1000人違う意見や違う経験をしているので、帰国子女全員が同じ意見や体験をしているわけではないと思いますが、その方が、今はご自身が海外で自分の子供を育てていて、日本語教育にかかわってきた方だとしたら??

 

ぜひ、お話を伺いたいと思いませんが??

 

6月18日(日曜日)午後8時―(日本時間)に行う世界各国から参加可!オンラインセミナー

『家族で実践〜マルチリンガル子育入門編〜』」

 

では、「海外在住の子どものための日本語教育」を専門として研究なさっている先生のほかに、

ご自身が帰国子女であり、海外で日本語を勉強した経験を持つ先生もご出席されます。

 

 

「わたしは、、ダメ母か???」

 

と思う前に、出席して、先生方のお話を聞いてみませんか??

 

 

ご出席される皆さまからアンケートに答えていただき、質問時間も設けて先生方に答えていただきます。

 

時間は、日本時間午後8時から約2時間で、

 

司会進行役で上記の「自らが帰国子女バイリンガルガール」である、米良好恵先生のイントロダクションから始まり日本のマルチリンガル教育界の若きホープ山本絵美先生のお話、プロフィール↓

ライデン大学日本学科の日本語専任講師。
 ロッテルダム補習授業校講師、てらこや講師として勤めながら、
 現在、早稲田大学大学院日本語教育研究科の博士課程に在籍。
 研究テーマは、『海外在住のマルチリンガルの子ども達の言語教育・言語アスピレーション』。
 研究成果は、日本語教育研究大会、ヨーロッパ日本語教育シンポジウム、
 Multilingualism-The Debates, The European Conference in Europeなどで発表。

「家族としての言葉の日本語をどう考えていけばいいのか?」

「日本語をどう教えていばいいのか?」

「いつからひらがなを教えればいいのか?」

など、2016年に先生方がオランダで3回にわたって開いたセミナーでお話しされたことを、1時間話していただいて、そのあとは、質問や、グループに渡ってのディスカッションを考えております。

 

オランダで行い、約80名近くの方々が出席し、大盛況だった

「家族で実践ーマルチリンガル日本語教育セミナー」

の様子は、こちらの先生方のウェブサイトをご覧ください。

 

たくさんの方のお申込みをお待ちしています。

 

「家族で実践ーマルチリンガル日本語教育セミナー」のお申込みはこちらからお願いします。

 

 

今日も記事を最後まで読んでくださりどうもありがとうございます。

皆さんにとって、明日も、(今日も)よい一日になりますように!!

 




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