感性を育てる、国語授業の作り方! 四季にまつわる言葉講座

国語WORKS松田先生の 日本人なら知っておきたい。
そのままシリーズ
感性を育てる、国語授業の作り方!
四季にまつわる言葉講座

LearnJapanが国語Works松田先生と一緒に開催する、
新講座です!
この講座の内容は”日本の四季”です。

この講座では日本の四季について、海外に住むご家庭の保護者様・日本語指導に従事される方々に
「子供に伝えたい内容」「子供に伝える方法」をお伝えし、
あるいは国内・海外に住む大人の方向けの教養を深める講座として設定しました。
さらに今回はご希望の方に「修了証」を発行する新シリーズになります。
(このページの最後に説明を書きましたのでご興味のある方はお読みくださいね。)


日 時

令和3年7月25日(日曜日)👉日本時間午後9時~

場 所

ご自宅にて👉オンラインツールZOOMで開催いたします
(ZOOMについての説明は下記をお読みください)

内 容

その月の別称を全8つ学びます。
その月に関わりの深い和歌や俳句を学びます。
四季から発祥した文化や風習を学びます。
月名の異称は数多くありますが、8つに絞ってご紹介し、その由来を学びます。
その月の習俗や気候をうまく表現している和歌や俳句を学ぶことを通じて
 日本文化や四季を受け取る感性への理解を深めます。

どんな人におすすめ?

■次世代に四季にまつわる言葉を伝えたいけれど、どの言葉がいいか悩んでいる人
■海外という学習環境の中で日本的感性を育てたいけれども、どうすればいいか悩んでいる人
■日本人として大事なことを知っておきたい人
■インターネット検索だけでは知り得ない日本の四季にしていて知りたい人
■子供達に「日本語を教える。」「国語を教える。」という観点から
 日本の四季を子供達にそっと何気に伝えたい人
■日本人の大人の教養として日本文化を楽しく学びたい人

今、松田先生から学ぶ理由

地球上に四季のある国はありますし、いずれの国においても四季折々の自然の表情は大変に美しいものです。
また四季から発祥した文化や風習も実に興味深いですよね。

日本人も四季を愛で、そしてその感性は言葉にも多く表れています。

世界中、飛行機に乗ってどこにでも行ける時代が来ました。
また、旅行先の言語を話せなくてもちょっと検索すれば
自動通訳してくれるアプリで大抵のコミュニケーションは取れるので
あまり不便でもなくなりましたね。
さらに、オンライン授業や講座で勉強ができる時代になっていますし、
無料でいろいろな情報が手に入る時代になっています。
でも、いろいろなものが格安で手に入るからこそ、
「誰から」「何を」学ぶかを選ぶのが重要なのかなと思います。
音楽でもダンスでも本でも絵でも、できるだけ一流のものを知ることが
大事だと言いますが、教育でもそうだと思います。

素読というと江戸時代に寺小屋で正座をして本を素読するイメージがありますが、
ZOOMを使いこなし、古典だけではなく文化的知識を
わかりやすく説明解説した
「日本の四季にまつわる言葉講座」
そして、
「国語」+「日本の文化」+「素読」+「オンラインで世界中どこからでも受けられる」+「現代っ子も楽しめる」
+「言語能力+国語力がつく」+「大人の教養」
が揃っている講座は多分、、他には見つけられないと思います。

また、この季節の講座は必ず季節が来る前に開催いたします。
つまり、この講座を受けた後に、授業でこの教材や講座を参考にして
使うことができるのです。
(それなので、今回は「秋がテーマのバージョン」なのです。)

そして、今回の講座では希望される方には教材使用権の購入(特別バージョン)も可能といたしました。
※講座で提供された教材をご自身の生徒さんにそのまま印刷して配布できる権利を付与いたします。
※講座で提供された教材は従来どおりご家族内では自由にお使いいただけます。

松田先生からのメッセージ

地球上に四季のある国はありますし、いずれの国においても四季折々の自然の表情は大変に美しいものです。
また四季から発祥した文化や風習も実に興味深いですよね。

日本人も四季を愛で、そしてその感性は言葉にも多く表れています。

例えば、5月の異称として「皐月(さつき)」を知る方は多いですが、「月不見月(つきみずずき)」を知る方は多くないと思います。どうして月が見えないのか…という点まで知っておくとより素晴らしいですよね。

また、8月の異称として知られる「葉月」ですが「盛夏で葉が生い茂る」という由来ではありません。
夏は暑いから植物がさかにん生長して葉が茂るんだよ…という誤った由来の説明を聞いたことはないですか?

「子供たちに伝える」ということを大事にしているので、
例えば夏の講座では「秋・9~11月の異称」と9月~11月に関わりの深い和歌・俳句を学びます。
あえて1つ先の季節を学ぶことで、十分に伝えるための準備と咀嚼ができると考えたからです。

日本の四季は美しい、とか、日本は四季のある美しい国、というだけでは海外に住む子供達には伝わりにくい部分があります。

また外国人に「日本の素晴らしいところは?」

と聞かれると圧倒的に「四季があること」と回答する日本人が多いそうですが、当の外国人はピンと来ないそうです。

四季があるのは日本だけでなく、またいずれの国の四季も美しいからですよね。

よって学びたいのは

「その美しさをどう表現したのか」
「その美しさをどう感じたのか」という日本固有の部分です。

ぜひご参加くださいませ。

今後、冬、春、夏バージョンを開催していきます。
開催日が決まり次第、こちらでご報告をさせていただきます。

右フォームからお申込みください

右(*スマホの場合は下部)の申込みフォームよりのお申し込みとなります。
必ずLearnJapanの利用規約ライシーポリシーをお読みの上、ご参加ください。

PayPal

✔一般バージョン👉参加+教材(*ご家庭内での使用に限ります)

4000円(+PayPal手数料216円)

✔特別バージョン👉参加+教材使用権の購入込み

8000円(+PayPal手数料432円)

 

お申込み(今回は秋バージョンです)


ZOOMってなあに?

Zoomはスカイプのようにインターネット環境とPCやモバイル端末があれば、
世界中どこからでも、簡単にテレビ会議ができるシステムです。

パソコンで参加
こちらからお客様に送ったリンクをクリックしていただくだけで自動的にダウンロードして会議室にお入りいただけます。
タブレット,スマホで参加
ご利用の端末にZoomのアプリケーションを事前にインストールしていただき、その後アプリケーションを開きこちらがおくったパスワードを入れていただけるだけで、会議に参加ができます。
ご受講に必要なもの
デジタル端末(PC・タブレット・スマートフォン)もし、ご使用にご不安な方は事前にご連絡をくだされば、一緒に入れるように練習の日を作りますのでご安心くださいね。

ここからは教育者向け、「松田先生の教師養成講座」にご興味のある方、もしくは…
教師になりたいわけでないけれども、自分自身のために目標をもって先生の講座を受けたい!
という方へお知らせです。

去年から国語Worksの松田先生に、
日本が好きになる!国語授業講座
日本が好きになる!国語授業 (開戦のご詔勅を読んで学ぶ編)
素読わくわくシリーズ
わくわく紀元節(即位建都の詔)
さらに、
海外向けに「親子で素読」教室

を開催してきました。(動画販売をしていますので、今からでも全て視聴できます)

その間に、「松田式の教師養成講座があったらいいなあ。」というお問い合わせもありました。
ご存知の方も多いと思いますが、松田先生は「素読」という方法で
子供達の国語能力を伸ばす授業をなさっています。
素読と聞いて、「?」と思う方もいらっしゃると思うので、
そちらの説明はこちらのWebサイトを読んで欲しいのですが、
LearnJapanとしても、先生の授業要素を取り入れた国語授業が海外でできたら(もちろん日本国内でもですが)
そして、そのような先生がたくさん現れたら、国語革命のようになって楽しいなあという思いがずっとありました。

そこで、どのような形ならば、
①受講者さんたちに、松田先生の授業方式を伝えられるか
②学びたい人たちが(教師ではない方も含む)
精神的にも金銭的にも負担なく受講していただけるか

ということを
松田先生と検討した結果、素読を使っての指導法を身につけたい方や、
自分自身の教養のために参加している方に
下記のように、修了証を発行することにしました。

レベル1 修了認定
レベル1 指導者認定

レベル2修了認定
レベル2指導者認定

レベル3修了認定
レベル3指導者認定

まだ、どの講座を取り入れるかなどのなカリキュラムは構築中ですが、
(カリキュラムが出来次第またお知らせいたしますね。)
レベルの目安は、以下の通りです。

レベル1 ■月名の異称の素読、由来説明ができる
■12ヶ月それぞれの月にちなんだ俳句、和歌を合計で24(12句+12首)の素読と意味説明ができる
レベル2 ■古事記から12、万葉集から12、論語から12、三字経から12のフレーズを素読し、意味説明ができる
レベル3 ■和漢の漢詩、平家物語、太平記、その他の和漢の古典からやや長文のフレーズを合計24ほど素読し、
 解説できる

教育者認定用には、模擬授業と、ミュートでの「親子で素読」授業への参加は必須となります。

今回の「感性を育てる、国語授業の作り方! 四季にまつわる言葉講座」は
その中のカリキュラムの一つの講座となりますので、
もし、修了認定カリキュラムにご興味がございましたら、
ぜひご参加ください。