マルチリンガル漢字指導法研究会

ABOUT

漢字指導法研究会について

「マルチリンガル 漢字指導法研究会」は

世界各地に住む子どもたちに、

楽しく・生涯を通して継続的に漢字を学んでほしい。


という想いで、立ち上げた親、指導者向けの「研究会」です。

 

海外在住で近くに日本語の読み書きを学べる場がなく、

 

でも「自分で教えるのは自信がない」と思っていませんか?


漢字学習は努力あるのみと思っていませんか?

 

楽しい授業をしたいけど、

 

授業が場当たり的

 

アイデアが思い浮かばないと悩んでいませんか?

 

この会は、

「子供達に日本語を継承したい」

 

という

 

同じ志を持つ仲間がつながり、共に考える会です。

 

 

メンバーの試みに学んだり、

自らの実践を発信してフィードバックを得たりすることができます。

 

 

継承語としての日本語教育に「正解」はありません。

 

それなので、ここで

「答え」を示すことはできません。

 

でも、

 

「あなたにとっての正解」

自分自身で見つけること

 

それは、この会でできるのではないかと思います。

 

 

定例会に出れなくても、後日

動画を発信していますし、

FACEBOOKで会員限定のコミュニテイーをして、

そこで毎回色々な意見やアイデアを出していますので、

 

自分のペースで学ぶことができます。

 

一緒に学んで見ませんか?

 

 

 

OUR ACTIVITY

私たちの活動

日常的に漢字指導に関する知識や視野を拡げる

Facebookのコミュニティで、世界中のメンバーが情報や考えを共有します。

  • 新しく試した漢字参考書
  • 一押しの漢字参考書
  • 漢字学習に使えるゲームや玩具
  • お勧めのYoutube、ブログ、ホームページ
  • 定例会を通して考えたこと・・・等

 

多様な視点、アイデアとの出会いは、日々の指導にヒントを与えてくれます。

定例会で知識やアイデアをつなげる、深める

毎月1回の定例会では、次のことを深めます。

  • 各学習での課題
  • 課題を乗り越えるためのアイデア
  • 次の額手記の課題を融和するための布石
  • 適切な目標設定
  • 自律して継続的に漢字を学び続けられる手立て

テーマに沿って、メンバーが実践事例などを発表、話し合いを行います。定例会を通し、「漢字学習、指導」に長期的な視点が持てます。

定例会にはオンラインビデオ会議室【Zoom】を使用します。

FOR YOU

こんなあなたへ

お子さんをお持ちの保護者

  • ・補習校が近くにない。
  • ・自宅で教えると決めたが、不安。
  • ・補習校の教え方に疑問を感じる。

教師や指導者

  • ・補習校で教えているが行き詰っている。
  • ・継承語としての日本語教室を運営。
  • ・外国語として日本語を教えている。
  • ・海外向けの漢字教材を開発したい。

その他

  • ・世界に散らばる同志と交流したい。
  • ・海外向けの漢字教材を開発したい。
  • ・日本の漢字学習を考え直したい。

私たちの指導対象は、
「外国語」と「国語」の間にあたる「継承語」
として海外で日本語を学ぶ子供達。

OUR HISTORY

発足のきっかけ

2018年に半年間わたって続いた「海外在住者向けミチムラ式漢字セミナー」。

盲学校教諭だった道村 静江先生が編み出したユニバーサルデザインの漢字学習法、ミチムラ式。

道村式の「唱えて覚える漢字学習法」は今までの「書いて、書いて、書きまくって覚える」漢字学習法で勉強してきた多くの親や教師にとって、とても勉強になるものでした。

けれど、 私たちの指導対象は、

「外国語」と「国語」の中間にあたる「継承語」として海外で日本語を学ぶ子どもたちです。

日本で住んでいる子どもたちと違い、圧倒的に漢字を見る機会も少なく、語彙力不足の子どもたちに漢字を教えるには「道村式」にもう一工夫が必要だと考えました。

そこから「海外に住んでいる子どもたちに、ぴったりな漢字学習方法を共に考えよう!」と、セミナー参加者が集まりマルチリンガル漢字学習会が発足しました。

FACILITATOR

ファシリテーター

堀家 香織
[KAORI HORIKE]

横浜国立大学大学院 教育学研究科社会科教育修了

日仏米瑞と4国にまたがり、インターナショナルスクール、公立小学校、盲学校、補習校、継承語としての日本語教室など、多岐にわたる教育現場で教鞭ををとった経験をもつ。

その経験から、漢字学習での躓きが日本語学習挫折へとつながってしまうこと、また子どもたちにとって漢字学習は「苦行」となりがちであること。しかし、「漢字の知識の量、質」こそが、日本語力の伸び、日本文化の習得のカギと確信。

海外で日本語を学ぶ子どもたちにとっての漢字の典型的な二つの壁「形がなかなか覚えられない」「音読み熟語の習得が難しい」を乗り越える漢字指導法を参加者同士で導き出すこの「研究会」を発足した。

ホール 典子
[NORIKO HALL]

オンラインで学べる日本語学習 LearnJapanの代表。

まだインターネットが普及していなかった時代、日本人のいない田舎で子育てをしながら、子どもたちのために「もう少し日本語と関われる方法があればいいのに」と思ったのがきっかけで、同じ境遇の子ども、親のためにオンライン補習校を開校。

運営をする傍ら、自身も日本語教師として日々教鞭をとっている。
コンセプトは「日本の昔話や歴史を学ぶことによって、日本人としてのアイデンティティ―に自信と誇りを持ち、生まれ育った国の習慣や風習と融合させて、真の国際人になる。」

ハーフとして生まれ、アイデンティティの確立に揺れ動く子供たちの「半分日本人」という「自己肯定感」を持たせるため、日々いろいろなコンテンツを立ち上げている。

NEXT EVENTS

定例会予定表
kanji_photo
次回開催
6月
(仮)イソップ童話を用いた漢字導入法と、インプット定着・アウトプット利用への
試み~低学年対象~」
7月
「漢字が楽しい!にフォーカスした漢字導入
~年長児・低学年の子ども向けクラス実践編~(仮)」
以下、毎月第3日曜日 日本時間 午後22時 開催!
次回開催
6月
「(仮)イソップ童話を用いた漢字導入法と、インプット定着・アウトプット利用への
試み~低学年対象~」
7月
「漢字が楽しい!にフォーカスした漢字導入
~年長児・低学年の子ども向けクラス実践編~(仮)」
以下、毎月第3日曜日
日本時間 午後22時 開催!

PREVIOUS EVENTS

これまでの定例会
第15回
令和2年5月

ミチムラ式活用法+フラッシュカード 復習編

ミチムラ式を実践で使う実践例

第14回
令和2年4月

「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」部会活動2

~導入レッスンプラン/子供の質問への切り返し、「音」の習得方法

 第13回
令和2年3月
 漢字習得への流れと各学年のホップ」と「ステップ ジャンプ」 分かれて部会活動 課題選択
第12回
令和2年2月
【漢字習得への流れと各学年の指導ポイント~海外版】堀家香織
これまでの研究会で学んだことの総括
我々が対象とする子どもたちの漢字指導を俯瞰
今後、「実践」に向けての会の進め方の提案
第11回
令和2年 01月19日(日)
【ミチムラ式漢字学習法 plus 2 ~ 漢字習得への流れと各学年の指導ポイント】
発表者: 道村 静江先生&道村 友晴さん
第10回
令和1年12月
「お勧めの漢字教材」or「これまで学んだことと今後の課題」
各自Facebookに希望があれば、希望者だけで日程調整して雑談会開催可。
第09回
令和1年11月17日(日)
【ミチムラ式漢字学習法 plus 1 ~ 学年配当に縛られない効率的な学び順 ~】
発表者: 道村 静江先生&道村 友晴さん
第08回
令和1年 10月20日
漢字を俯瞰する力を養う漢字単元
小学校国語教科書(光村図書)の活用。
第07回
令和1年 09月15日

幼児期のカタカナ学習
漢字学習を見据えたカタカナ習得の工夫。カナダ、りんごっこ日本語クラスの事例

第06回
令和1年 08月18日
漢字ワークショップの試み
シカゴどんぐり日本語クラスの事例
第05回
令和1年 07月21日
アイルランドの中等教育修了試験
Leavig satificateに向けての漢字 指導の取り組み。
第04回
令和1年 06月16日
ミチムラ式、我が子、こんな風に使っています。
実際に子供たちがどう使っているかの実績発表。
第03回
令和1年 05月19日
読み重視の漢字指導事例
フラッシュカードとオンラインアプリの活用例。
第02回
令和1年 04月21日
第2回 ミチムラセミナーで学んだこと
コミュニテイーで交流したいこと、研究したいこと日常生活、授業に取り入れたいこと。
第01回
令和1年 03月17日
自己紹介を兼ねて
ミチムラセミナーで学んだこと、日常生活、授業に取り入れたいこと。
第15回
令和2年5月
「漢字が楽しい!にフォーカスした漢字導入
~年長児・低学年の子ども向けクラス実践編~(仮)」
第14回
令和2年4月
部会活動2~導入レッスンプラン/子供の質問への切り返し、「音」の習得方法
第13回
令和2年3月
 漢字習得への流れと各学年のホップ」と「ステップ ジャンプ」 分かれて部会活動 課題選択
第12回
令和2年2月
漢字習得への流れと各学年の指導ポイント~海外版】堀家香織
これまでの研究会で学んだことの総括
我々が対象とする子どもたちの漢字指導を俯瞰
今後、「実践」に向けての会の進め方の提案
第11回
令和2年 01月19日(日)
【ミチムラ式漢字学習法 plus 2 ~ 低学年から音訓同時に覚えて語彙を増やす必要性 ~】
発表者: 道村 静江先生&道村 友晴さん
第10回
令和1年12月
「お勧めの漢字教材」or「これまで学んだことと今後の課題」
各自Facebookに希望があれば、希望者だけで日程調整して雑談会開催可。
第09回
令和1年11月17日(日)
【ミチムラ式漢字学習法 plus 1 ~ 学年配当に縛られない効率的な学び順 ~】
発表者: 道村 静江先生&道村 友晴さん
第08回
令和1年 10月20日
漢字を俯瞰する力を養う漢字単元
小学校国語教科書(光村図書)の活用。
第07回
令和1年 09月15日
幼児期のカタカナ学習
漢字学習を見据えたカタカナ習得の工夫。
第06回
令和1年 08月18日
漢字ワークショップの試み
どんぐり日本語クラスにおける漢字クラブ発足に向けて。
第05回
令和1年 07月21日
アイルランドの中等教育修了試験
Leavig satificateに向けての漢字 指導の取り組み。
第04回
令和1年 06月16日
ミチムラ式、我が子、こんな風に使っています。
実際に子供たちがどう使っているかの実績発表。
第03回
令和1年 05月19日
読み重視の漢字指導事例
フラッシュカードとオンラインアプリの活用例。

第02回
令和1年 04月21日

ミチムラセミナーで学んだこと
コミュニテイーで交流したいこと、研究したいこと日常生活、授業に取り入れたいこと。
第01回
令和1年 03月17日
自己紹介を兼ねて
ミチムラセミナーで学んだこと、日常生活、授業に取り入れたいこと。

VOICES

参加者の声
参加できなかった時も大丈夫



毎回新たなアイデアや、自分とは違う視点でコメントをくださる先生方のおかげで、私にとって毎回充実した会になっています。
参加できなかった時などもビデオでフォローしてくださるので、大変助かっています。

【フィンランド在住】

とても刺激的で勉強になる



日本語の継承教育に本気の先生方、親御さん方の、真剣な取り組みの様子がとても刺激的で勉強に勉強になります。
それに、漢字の研究家である道村先生のコメントが聞けるのも嬉しいです。

【シンガポール在住】

指導のヒントが得られます!



参加者の方の実例や情報提供など、実践に基づくアイデア、ヒントをたくさん教えていただいています。 「みんなとシェアしていろいろなアイデアを話し合いたい!」という人にもおすすめです。

【イスラエル在住】

FLOW

参加方法
1. フォームからお申込み

まずは下記のGoogleフォームにてお申し込みください。
お申込みメール受信が確認できましたら、折り返しメールをお送りします。

2. Paypalにてお支払い

会費 月額1000円
お申込みメール受信後、会費納入のお願いのメールをお送りします。
Paypal にてお振込みください。
※振込手数料はご負担願います。

尚、いつでも 入会、退会可能 です。

3. お申し込み完了

振込の確認が取れましたら、登録完了のメールをお送りします。
以下のものを同封いたしますのでご確認ください。

  • Facebookページのリンクアドレス
  • 定例会参加用のZoomのアドレス


まずはFacebookのページにて参加リクエストを送信、承認後に自己紹介をお願いいたしております。(自己紹介は任意です。)

4. Facebookのページに参加

まずはFacebookのページにて参加リクエストをお願いいたします。
参加が承認された後、任意でフェイスブック上で自己紹介をお願いいたします。

5. 定例会にZoomで参加

既定の日時にZoomで定例会に参加していただけます。
(通常、第3日曜日の日本時間午後10時~11時半)

ご都合により定例会に参加できない場合は、後日メールで会の様子を動画を受け取ることができます。
またご希望により、以前の定例会の動画も見ることができます。
(詳細はお問い合わせ下さい。)

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