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国語WORKS松田先生「終戦の御詔勅を学ぶ」講座 

日本が好きになる!国語授業
「終戦の御詔勅を学ぶ講座」

 8月15日は先の大戦で日本がポツダム宣言を受け入れ日本医とっては終戦の人されていますね。

大人気講座「日本が好きになる!国語講座」の松田先生が、
これまた大人気講座「日本が好きになる!歴史授業講座」の
斎藤武夫先生の授業を受けて「ピンっ」ときて
国語というアプローチから
「史料を読み解く」
というかたちの講座を開いてくださった「開戦の御詔勅」を開催いたしましたが、
今回は終戦の御詔勅の講座も松田先生が「国語WORKS」として開催してくださいましたので
LearnJapanではビデオ販売をさせていただけることになりました。
松田先生の講座「開戦の御詔勅」に続く第2弾です。

内 容

この講座では…

まずは原文を声に出して読む
ひとつひとつの語義を明確にして内容を知る
当時の社会背景や国際情勢の説明を聞く

という3つの段階で構成します。
昔の言葉は苦手…という方も、丁寧に解説しますのでご安心くださいね。

国語教育でいえば、
原典に触れて自分の考えをまとめる
というのは非常に大切なことです。

  • 日本に住んでいる教育者
  • 親御様たち
  • 海外在住の親御様
  • 海外で補習校に勤めていらっしゃる方
  • ご興味のある方全て!

たくさんの方々にこの時期に参加していただきたい講座です。

国語というアプローチから学ぶ歴史…ぜひご受講くださいね。
こんなことを学校の授業でできたら、、いいなあ。と思います。

日 時

♠この講座はビデオ販売のみになります

料 金

特別料金
3300円(+ペイパル手数料200円)

お申し込み方法

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そちらでお支払いしていただいた後に、当日のリンクをお送りさせていただきます。

お申し込み用紙の後に、こちらのペイパルリンクからもお支払いできます。

✔3300円(+ペイパル手数料200円)👉

 


お申込み

この講座のお勧めの理由

あの戦争に対してはいろいろな見方や評価がありますが、
重要なのは
どうして始めたのか
という点について、わが国の当時の政府の公式見解を
「原文のまま」で知ることだと思って、「開戦の御詔勅」の講座を開きました。
今回は「どうして始めたのか?」ということから
どうして終えるのか?」というところを解説していただいています。
(どうして終えるか、、と書くと語弊がありそうな気がします。
戦争はやるべきではない、戦争は早く終わらせるべきだ!と誰でも思うことでしょう。
でも、「やるべきではない!」「早くやめよう!」という人たちだけでなく、
「負けたら日本は無くなってしまうだろう。
それならまだ戦わなければ。。」と真剣に思っていた人がいて、
「降参しよう!」という人に反対する人がいたことも確かなのです。)

8月になると「耐え難きに耐えーー」というあの終戦の詔書をよく耳にします。
「開戦のご詔勅」の講座を受講してくださった方はわかると思うのですが、
「この終戦のご詔勅」をしれば、開戦のご詔勅の時と一貫して同じ意図、や思いということがわかり、

「どんな戦争でも戦争はダメだ」という当たり前に言える常識を
「そうだ。その通りだけど。
先の戦争になってしまった理由は日本側から見た理由は、
最初から最後まで変わっていない。」
ということがこの終戦のご詔勅講座ですっきりします。

「スッキリする」ことが何がいいかというと、
「ああ、私たちのご先祖様は、sneaky な人たちなんかじゃなかった。
正々堂々としているじゃん!!」
と自己満足できます。(笑)

さらに、「昔の日本人は酷かったけど、今の日本人は正直で素敵よね」
という方々をも
「今も昔も、日本人は変わっていませんのよ。
昔から正々堂々としてガッツがありました。」と
「ノックアウト」できます。(笑)

私は、先の戦争を美化するものでも、
「理由があるからいいでしょう。」
とも言いたいのではありません。

ただ、「こういうお話もありますよ。」と言うことを知っておきたい、、
というそれだけです。

「最初と最後で大切なところの考えがぶれていない。」

終わった後だったらなんとでもいう!と言う理論は、
「開戦の詔書」と「終戦の詔書」で覆されます。
会社の方針を決めるときでも、
子育ての方針を決めるときでも、
自分の生き方を決めるにも
皆それぞれ、決めていることがあると思うのです。

軸はあって、その後に外観を変える、そして変化しながら生きていく、
会社の新しいプロジェクトも、軸がありその上での変化をしながら
どんどん良くなっていくものだと思うのですが、
この軸が、よれよれいつも変わっていたら、いくら変化が大事で色々と良いものを
作って行ったとしても、いつかバラバラに壊れてしまうと思います。

ということで、この「軸」日本が決めたいる「軸」「骨幹」「方針」というものが
最初から最後まで揺らいでいないということに気がついた時に、私は感動したのです。

よく聞いた言葉「耐え難きを耐えーー」ですが、
その前の後詔勅からしっかり聞いて感じ取ってもらいたいと思います。

PS.
さてさて、、
「開戦のご詔勅「終戦の後詔勅」と続く第三部作が、
「新日本建設のご詔書」という講座を先日開催しました。
こちらでは、「日本」の軸、
「何を大事にしているのか」という国是を学んでいただけたらなあと思っています。

上記の講座も動画販売をしていますので
もしご興味がございましたら、こちらをクリックしてみてください。

「開戦のご詔勅」講座
「新日本建設のご詔書」講座

ここからは教育者向け、「松田先生の教師養成講座」にご興味のある方、もしくは…
教師になりたいわけでないけれども、自分自身のために目標をもって先生の講座を受けたい!
という方へお知らせです。

去年から国語Worksの松田先生に、
日本が好きになる!国語授業講座
日本が好きになる!国語授業 (開戦のご詔勅を読んで学ぶ編)
素読わくわくシリーズ
わくわく紀元節(即位建都の詔)
さらに、
海外向けに「親子で素読」教室

を開催してきました。(動画販売をしていますので、今からでも全て視聴できます)

その間に、「松田式の教師養成講座があったらいいなあ。」というお問い合わせもありました。
ご存知の方も多いと思いますが、松田先生は「素読」という方法で
子供達の国語能力を伸ばす授業をなさっています。
素読と聞いて、「?」と思う方もいらっしゃると思うので、
そちらの説明はこちらのWebサイトを読んで欲しいのですが、
LearnJapanとしても、先生の授業要素を取り入れた国語授業が海外でできたら(もちろん日本国内でもですが)
そして、そのような先生がたくさん現れたら、国語革命のようになって楽しいなあという思いがずっとありました。

そこで、どのような形ならば、
①受講者さんたちに、松田先生の授業方式を伝えられるか
②学びたい人たちが(教師ではない方も含む)
精神的にも金銭的にも負担なく受講していただけるか

ということを
松田先生と検討した結果、素読を使っての指導法を身につけたい方や、
自分自身の教養のために参加している方に
下記のように、修了証を発行することにしました。

レベル1 修了認定
レベル1 指導者認定

レベル2修了認定
レベル2指導者認定

レベル3修了認定
レベル3指導者認定

まだ、どの講座を取り入れるかなどのなカリキュラムは構築中ですが、
(カリキュラムが出来次第またお知らせいたしますね。)
レベルの目安は、以下の通りです。

レベル1■月名の異称の素読、由来説明ができる
■12ヶ月それぞれの月にちなんだ俳句、和歌を合計で24(12句+12首)の素読と意味説明ができる
レベル2■古事記から12、万葉集から12、論語から12、三字経から12のフレーズを素読し、意味説明ができる
レベル3■和漢の漢詩、平家物語、太平記、その他の和漢の古典からやや長文のフレーズを合計24ほど素読し、
 解説できる

教育者認定用には、模擬授業と、ミュートでの「親子で素読」授業への参加は必須となります。

今回の「感性を育てる、国語授業の作り方! 四季にまつわる言葉講座」は
その中のカリキュラムの一つの講座となりますので、
もし、修了認定カリキュラムにご興味がございましたら、
ぜひご参加ください。

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