斎藤武夫先生の歴史教室(昭和シリーズVo2)

斎藤先生の「日本が好きになる!歴史授業講座 昭和シリーズVo2」を
開催いたします!

令和2年6月に開催した「斎藤先生の歴史授業(入門編)

斎藤武夫先生の歴史教室(入門編)真の国際感覚を身につけるために

「自我形成期の歴史教育の要点から自己肯定感を育てる歴史教育の大切さのお話」
「命のバトンと国づくりのバトン」をやり、
令和2年9月に「昭和シリーズVo1」

斎藤武夫先生の歴史教室(昭和シリーズVo1)

を開催しました。

この講座に参加してくださっている方は、海外に住んでいる方も多く、
日本と海外との関係と考えた場合、

やはり「昭和初期」の日本を勉強することが「日本」の歴史に対してのねじれの感情を
一旦真っ直ぐにするのに一番いい方法だと思ったからです。

それなので、今回は前回の「昭和シリーズVo1

授業1) シナ事変(日中戦争)はどのようにして始まったのでしょうか?
授業2) 「南京大虐殺」といわれる事件を見直してみましょう

に引き続き、【昭和シリーズVo2】になります。

斎藤先生の日本が好きになる!歴史授業講座
昭和シリーズVo2

日時・場所

令和2年11月28日(土曜日)
時間 14時(午後2時)<日本時間>から2時間(休憩あり)
(注)
✔30分ごとに参加者でグループに分かれて話し合いをしますので、時間が少しずれる場合がありますのでご了承願います。
✔朝早い、または夜遅くて顔を見せたくなくて話し合いに参加したくない方は、参加しなくても大丈夫です。

場所 オンライン会議システムZOOMを使います(*ZOOMの説明は下記をお読みください)

内 容

大東亜戦争に入っていく前の日本

「大東亜会議と第2の戦争目的」を深く考えていきます。

授業1)「太平洋戦争(大東亜戦争)の開戦」 どのように始まったか?
授業2)大東亜会議と第2の戦争目的」はなんだったのか?

♠どんなことが学べるのでしょうか?

昔から、歴史は勝者が作るものだ。。と言いますが、
戦後75年間、私たち日本人は、勝者側によって書かれた歴史(物語)を学んできました。
そして、それは今も変わっていません。
特に昭和史は、わたしが小さかったときには、授業時間が少なく、昭和の歴史が始まったと思ったら、駆け足で進みあっという間に授業が終わり、終わった後の感想は、
「日本は、他国を侵略してひどいことをしたんだ。」
というものしかなかったような気がします。
喧嘩をすれば ”喧嘩両成敗” という言葉があって普段の生活では
「相手の気持ちも考えるように」
「賛成、反対の意見がある」
と教えられ、
”物事には両面がある” と分かっていたはずなのにも関わらず、
戦争のことではなぜか「日本は悪かった」
と、戦勝国側の意見しか目に入らなかったような気がします。
 
さて、前回の「昭和シリーズVo1」では敗者側(日本)の物語を学びました。
あの時代に、世界で何が起こっていたのか?日本はどのような立ち位置だったのか?
ということを知ることにより、バランスよく物事を考察し、
さらに、その後参加者の皆様と話し合いをすることによって、
今後、将来を背負う子供たちに教えなければいけないことも、自ずと浮かんできたかと思います。
そこで、今回のVo2では、
日本があの時代に、どのように戦争に進んで行ったのか?
目的はなんだったのか?
ということを先生にお話ししていただきます。
 
いま、日本で教科書が教えている歴史とは異なった真実が学べるのではないかと思います。

♠どんな人のための講座でしょうか?

●太平洋戦争(大東亜戦争)は日本の侵略戦争だったのでしょ?と思っている方
●連合国と日本の戦争は「デモクラシーの正義(連合国)」 と 「ファシズムの邪悪(日本)」との戦いだったと思っている方
●こんなに、静かで平和的な日本人がなぜ戦争をすることになったのかな?と思っている方
●どんな戦争にも、理由なんてない!ただの暴力だ!と思っている方
●大東亜会議で何を話したのか?他の国はみんな日本の傀儡の国だったのでは?と思っている方
●日本の戦争の目的は世界征服だったの?と思っている方
●日本は好きだけど、どうしてもあの時代は納得がいかないという方
●今は静かな日本人はまた急に豹変して攻撃的な日本人になる可能性があるかも?と思っている方
●やはり、あの時代だけは誇りに思えないと思っている方
 
教師・保護者・一般の社会人・大学生・高校生・中学生のための講座です。

♠この講座を学んでどう変われるのでしょうか?

●わが国の先人の立場で考え、先人に共感的な理解が得られます。
●これまでの自分の考えを再検討し、国の針路を決断する困難さがわかります。
●明治以来日本が抱えてきた矛盾と「人種差別の時代」を終わらせたいと願ってきた日本人の運命が理解できます。
●今の日本人とどこが違うのか?という違和感を感じられなくなります。
●敗者の歴史を知って心が晴れる方もいれば、悩みが深まる方もあるかもしれませんが、
●先人の思いを共感的に理解できるようになるでしょう。
何よりも、
自分の子供たちや生徒たちに、日本の文化や食べ物、技術以外のことで
堂々と日本のことを話すことができるようになります。

料 金

4,000円+(ペイパル手数料5%)
銀行振込、クレジットカードにも対応しておりますのでペイパルアカウントがなくてもお支払い可能です。
イギリス在住の方はポンドで銀行支払いも可能です。(その場合当日のペイパルで換金する価格で対応します)

 

ZOOMってなあに?

Zoomはスカイプのようにインターネット環境とPCやモバイル端末があれば、
世界中どこからでも、簡単にテレビ会議ができるシステムです。

パソコンで参加
こちらからお客様に送ったリンクをクリックしていただくだけで自動的にダウンロードして会議室にお入りいただけます。
タブレット,スマホで参加
ご利用の端末にZoomのアプリケーションを事前にインストールしていただき、その後アプリケーションを開きこちらがおくったパスワードを入れていただけるだけで、会議に参加ができます。
ご受講に必要なもの
デジタル端末(PC・タブレット・スマートフォン)もし、ご使用にご不安な方は事前にご連絡をくだされば、一緒に入れるように練習の日を作りますのでご安心くださいね。

お申込み

左フォームからお申込みください。(スクロールすると記入欄が出てきます。)

ファームにご記入の後にお支払いリンクが送られてきますのでフォームにご記入後にお支払いくださいませ。

左(*スマホの場合は下部)の申込みフォームよりのお申し込みとなります。
必ずLearnJapanの利用規約ライシーポリシーをお読みの上、ご参加ください。

また、ビデオ受講生の方のために受講中はビデオを撮っていますので、そちらも予めご了承くださいませ。
お顔を出したくない場合はビデオをオフにしていただければ、映りません。

お申込みフォームに記入+お振込で全て完了です。
こちらで全て確認できましたら、以下をお送りいたします。

受講日時のリンク(Zoomアドレス)

お振込いただいてから、なるべく早めにリンクを送るようにしていますが…
万が一2、3日経ってもこちらから連絡がない場合は ご連絡くださいませ。


お支払いはこちら


斎藤先生ってどんな人?

日本では歴史は暗記科目ね!というのが通り相場で、受験前に必死で覚えて終わったらきれいさっぱり忘れてしまいます。
歴史に無関心になるために歴史を勉強するというおかしなことになっています。

もうひとつ「WGIP」問題(調べてみて!)というのがあって、とくに近現代史は外国の反日プロパガンダが学習内容になってしまっています。
そのために子供達は日本というのは何だか悪い国なんだなあという自虐的な理解を与えられることになります。
歴史教育が日本の児童生徒の自己肯定感を傷つけ、彼らの健康な自我形成が妨げられています。

私の歴史授業は「常識」の回復です。
私は、祖国の素晴らしさを学び、日本人としての誇りを持つことができる当たり前の歴史学習を実現してきました。
ビジュアルな資料や楽しい読み物を通して、先人の工夫や努力、苦悩や歓喜に立ち会いながら、ドキドキワクワク感動する歴史学習です。
どの授業にも、日本のリーダーになって「未来」を選択し考え話し合う場面があります。
参加者のみなさんが自分の意見を発表し合って、とても楽しい時間です。
私は今日本の若い教師達に20年かけて開発してきた歴史教育の教え方を授業の進め方を伝える活動をしています。

新しい出会いを待っています。一緒に日本の歴史を学びませんか?