昭和シリーズ。パート1 斎藤先生の日本が好きになる!歴史講座

 

斎藤先生の歴史授業(昭和シリーズVo1) を開催いたします!

 

お待たせしました!

令和2年6月に開催した「斎藤先生の歴史授業(入門編)」が大盛況に終わり、

次は日本の神話のお話から、、徐々に進めていきたいなーと考えていましたが、

前回の自己肯定感の話を考えてみると、

そう言った「自分に自信を持つ」「家族との関係を振り返る」

「自分の心を見つめる」「自分らしく生きる」「自立した子供の育て方」

など、そう言ったセミナーや講座はたくさんあるし

ましてや、古事記の可愛らしい本や漫画も巷にはたくさんありますし、

「日本の文化が素晴らしい!」と言う番組もたくさんあるので、

あえて、「日本が好きになる!講座」では、

誰も取り組みそうもない、難しそうな話題に取り組んでみようと思いました。

(とは言っても、斎藤先生の授業ではするのですが。)

 

内容

題「昭和の戦争を見直してみましょう」

授業1 シナ事変(日中戦争)はどのようにして始まったのでしょうか?

授業2 「南京大虐殺」といわれる事件を見直してみましょう

(おまけ)日本人はなぜ歴史を学びなおすべきなのか?

 

というお話です。

 

すごいでしょう!

 

はい。。わかります。こういうお話はあまり「。。。」

で講座で聞くのも嫌だなと思うかもしれません。

 

でも、ここは、ちゃんと見つめなければ、これからの人生、

進まないところだと、私は本気で思っています。

 

どうして昭和のシリーズなの?

 

私は昭和42年生まれなので、今からかんがえれば、

あの大きな戦争が終わってからまだ22年しか、

たっていなかったんですよね。

あの時代は、本当にのんびりしていて、

すごく平和で心地よい日々を過ごしました。

そのあとは、

アイドル、竹の子族、おニャン子、カフェバー、原宿、西麻布、下北沢。。

(なぜ六本木でなく下北が入っているのか?。。好きだったので 🙂 

バブルでどこでも、バンバンじゃんじゃん、勢いがあって、

海外旅行も格安旅行券が出始めの頃で、

普通の大学生が、海外旅行に行く時代になりつつあったときです。

日本のパスポートでどこでもいけるのは、その当時は

当たり前のように考えていました。(本当は違いますね。)

 

多分、私と同年代の人はみんな、日本以外の外の世界を

「すごいもの」で、

「戦争なんてして、全く当時(昭和初期)の日本は変だったよな。」

 

と自分とは全く別のものとして、捉えていたのではないかなと思います。

少なくとも私は、自分の人格形成とは関係ないものだと思っていました。

 

ところが、イギリスに来て、こちらの家族の人たちと話をしていたときに、

先の大戦の話になり、

主人の祖父もビルマに医療関係者として従事していて

日本の捕虜になった経験から、家族の人に

 

「今の日本人と昔の日本人は違う」

「昔の日本人は酷かったけど、今の日本人のせいじゃない」

 

と言われて初めて、??と思ったのです。

 

「え??」「人間ってそんなに簡単に変わらないし。」

 

「しかも、、。

私のおじいちゃんの方が私よりずっと穏やかで、

昔の日本人の方がずっと、礼儀正しかったし。。」

 

と思い始め、ハッとしたのです。

 

みんなは、昔。つまり戦前、戦時中の日本人のことを

 

「あの当時の変な人」が戦争をやったので

「あの当時の変な人」だけが「おかしい日本人」で

 

今の日本人や、明治大正前の日本人は「いい人」と、区別している。

 

そして、日本と戦争をした外国人が言うのならわかるけれども、

 

自分たち日本人もそう思っていないか??

いや、少なくとも私はそう思っていたかもしれない。。と。

 

私がイギリスにすみ始めてあの会話から20数年、

私は日本に住んでいるときには考えもしなかったことや、

学ぼうとしなかったこと(学べなかったこと)を本を読んだり、

斎藤先生の授業を受けて勉強したりして、

やっと、

自分にとって都合の良いものだけでなく、

悪いものにも、

 

「物事には、いろいろな見方があるのだ。そして、それは

歴史も、人格も、人も、一つの中にいろいろな面があるのだ」

 

と言うことが20数年前より理解できるようになってきました。

 

そして、そういった多角面から見たお話を

自分の子供たちにすることができるようになりました。(多分)

 

自分を見つめるときに、

自分の性格の、みたくない部分だけをポッカリなきものにしていていては

いつまでたっても同じ問題に悩まされたりするのと同じで、

物事を多角面で見る、と言っても

自分の都合の良いときにも、悪いときのものも全てをひっくるめて

見ないと、良い部分も見えていないのと一緒です。

 

日本の素晴らしい文化を称賛しても、誇りに思っても

歴史が途切れていると思っていたら

素晴らしい文化は受け継がれていないものと一緒です。

 

 

海外に住んでいる子供たちが、

学校で歴史を習ってきたときに、日本のことを質問されたときに

堂々と答えられるように、、と言う意味でもこの講座は価値があると思っています。

 

また、この間のように、話し合いの時間も取っているので

ぜひ参加していただけたら嬉しいです。

 

ぜひこの機会にたくさんの方と、一緒に斎藤先生の授業を聞いて

お話をしてみたいです!

 

ぜひご参加くださいね。

 

詳細はこちらからお願いいたします。(クリックしてくださいね)

 

日時 場所

 

令和2年9月26日(土曜日)

時間 午後13時(日本時間)から2時間(休憩あり)

(注)

1。30分ごとに参加者でグループに分かれて話し合いをしますので、時間が少しずれる場合がありますのでご了承願います。

2。朝早い、または夜遅くて顔を見せたくなくて話し合いに参加したくない方は、参加しなくても大丈夫です。

 

場所 オンライン会議システムZOOMを使います。(ZOOMの説明はこのページの最後をお読みください。)

 

 

 

 

 

 

昭和シリーズ。パート1 斎藤先生の日本が好きになる!歴史講座

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