業界初?世界中に住む日本人の子供たちへの日本語の教科書!


 

みなさん、こんにちは

 

さて、業界初!日本発!世界初!の「海外に住んでいる日本人の子供たちのための日本語の教科書」

 

「おひさま」

 

 

の出版記念としまして、なんと著者の先生方お話が聞け、この教科書の有効的な使い方まで聞け、さらに、

質問までできてしまうセミナーを3回にわたってオンラインで開催いたします。

 

 

第1回

2018年5月19日土曜日  日本時間午後8時から―午後9時半まで

 

第2回

2018年6月16日土曜日  日本時間午後8時から―午後9時半まで

 

第3回

2018年7月7日土曜日  日本時間午後8時から―午後9時半まで

 

詳細は learnjapanonline@gmail.com までお願いいたします。

 

 

さて、お日様の教科書のお話を著者のおひとりである、米良好恵さんが、福岡のラジオ番組「インサイト」で語ったラジオのリンクを載せますね!!↓をぽちっと押せばリンクに飛びます。

 

おひさまのことを語る

 

今日≪2018年5月1日)から1週間ほど聞けるそうです。

 

ということで、どんなことをお話していたかを書いてみます。

 

何故、日本語の教科書?

 

1.日本語の本や、国語の教科書は「日本語を話せることが前提」につくられているので、

日本語を話せない子供たちがいちから勉強する本というものが必要だった。

 

日本に住んでいる日本人の子供が誰でも知っている言葉や、物を外国に住んでいる子供たちは知らないので、

(たとえば、、かとりせんこうなど)少ない日本語の授業の中で、言葉の意味から教えなくてはいけないことがたくさんあり、言葉の意味だけを調べる授業になってしまい、子供たちの勉強意欲がなくなる。

 

 

今までの日本語の本とどう違うの?

 

1.従来の日本語の教科書は、「研究者」か、「言語の先生」が作っていた。でも、おひさまは、オランダの大学で「マルチリンガルの子供たち」を対象に研究しながら現地で日本語を教えている研究者と、現場でマルチリンガルの子供に日本語を教えている先生が一緒に作ったものなので、そのどちらもカバーしているということ。

 

2.日本に住んで日本語を普通に話している人には、気が付かないような単語を教科書に載せている。

 

3.複数の言葉を話す、マルチリンガルの子供たちが、どんな言葉で躓くのか?どんなことが得意なのか、どんなことに興味を持つのか、、など、マルチリンガルの子供を育てている母親たちの意見も取り入れている。

 

4.世界の国々、文化などを教材に取り上げて、いろいろな角度からの興味を広げ勉強する。

名画や、クラッシックなどを取り入れ、芸術思考、文化志向を広げる。

 

 

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上記のようなことをわかりやすくお話されていました。

米良先生!!さすが。。すばらしい!

ちょっと、、私の動画と違うわね。。。↓

 

 

 

どうやら、、熱い気持ちだけは伝わるかも。。まあいいや。

 




何回も書いていますが、このおひさま、おおげさじゃなくて、本当に画期的なんです。

 

いままでの子供のための日本語の教科書(外国人の子供やハーフの子供)って、日本に住んでいる子供用なんですよね。それはそれで、すごくいいんですよ。とても考えて作られていると思います。

ただし、、

 

「日本にすんでいれば」

 

なんですよね。

 

日本語のテキストブックって、本当によく作られていて、英語の下手な私は

「だから、外国人は日本語をすぐに上手にはなせるようになるんだ」

 

なーーんて、思っちゃうほど。爆

 

そして、最近は海外に住んでいる大人向け(日本語を勉強する学生さん)用にも、すごくいいテキストブックができていると思います。

 

日本を教えている先生って、本当に工夫に工夫を重ねて、一所懸命教えるんですよ。いっやーほんと!

勉強会もよくしているし、いろいろなものを授業外で一生懸命作っているんですよ!(まあ、日本語をおしえている先生だけじゃないですけどね。)

 

 

でも、なぜか、、海外に住んでいる子供用のがなかったんですよねー。

 

いままで、私たちお母さんたちは、日本の絵本を読んだり(これはいいんですよ―――!)国語の教科書を使ったり、いろいろ個人的に頑張ってやってきましたがね、、

 

現地語に押しまくられ、ほとんど日本語を話さなくなる子供たちに「日本から」の本ってだんだん役に立たなくなってくるんです。

ずーーっと日本語で頑張ってきたお母さんの場合は、補習校にいかせたり、個人的に国語の教科書で教えたりできるのですが、

 

1.日本語はちょっとわかるけど、あまり話せない

 

2.でも、大きくなってきたので「子供用」に日本語の本だとつまらなくなってくる。

 

3.お母さんが、出てくる言葉の意味を話すと、その言葉にある背景まで話さなくなり、結局お互い疲れておわり。。

 

といったように、なかなかむずかしかったんですねええー。

 

 

この「おひさま」、、4歳から――と書いてありますが、日本語があまり上手じゃないお子様だったら、

10歳くらいからでも結構楽しめると思います。

うちは、末娘に使っています。(始めたばかり。4月にかったばかりなので)

 

ぜひ、日本語教育にお悩みのお母様方!著者の先生方とお話し、直接質問する機会を逃さないでくださいね!!

 

 

 

オンラインセミナーの詳細はこちらから

 

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

さてさて、、Learn Japanでは、、↓

 

 

絵本講師の浅野葉子さんによる、オンラインプレイグループも開催しています。

詳細は↓の写真をぽちっと押して下さい。

 

斎藤武夫先生による、授業作りJAPAN「日本が大好きになる!」の歴史教室も開いています。

詳細は、↓の写真をぽちっと押してください。

 

 

はーーはっはっはーー

 

色々な催し物がいっぱいで楽しい学校になってきました。(自画自賛)

 

それではみなさん、最後までお読みいただきましてどうもありがとうございます。ぺこり

 




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